<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><feed version="0.3"
  xmlns="http://purl.org/atom/ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
	<title>my weblog</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php" />
	<tagline>babblings!</tagline>
	<modified>2006-01-21T00:41:16+09:00</modified>
	<copyright>Copyright 2006</copyright>
	<generator url="http://www.kowa.org/" version="0.5.0RC-Final">WordPress</generator>
	
		<entry>
	  	<author>
			<name>kanri</name>
		</author>
		<title>北側の窓のある部屋は、勉強部屋や作業部屋に使おう</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=80" />
		<id>http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=80</id>
		<modified>2006-03-25T00:02:31+09:00</modified>
		<issued>2006-03-25T00:02:31+09:00</issued>
		
	<dc:subject>窓・開口部</dc:subject>		<summary type="text/html">	家の北側にある窓は、軽視しがちですが便利に使えます。
	直射日光は入りませんが、その反面、一年を通じて均一な光が得られます。
また、晴れの日でも雨の日でも同じ程度の光量が得られます。
「自然の間接照明」といえるような窓として使えるのです。
	そこで、直射日光が射すと不便になる部屋、たとえば「勉強部屋」や「作業ルーム」に、北側の窓がある部屋を使うのはいかがでしょう。
勉強部屋などは、陽射しが入ると本が読みにくくなったり、パソコンのディスプレイが見にくくなったりします。
常に均等で、柔らかい光が入る、北側の窓がある部屋を使うとよいでしょうね。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=80"><![CDATA[	&lt;p&gt;家の北側にある窓は、軽視しがちですが便利に使えます。&lt;br /&gt;
&lt;a id=&quot;more-80&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
直射日光は入りませんが、その反面、一年を通じて均一な光が得られます。&lt;br /&gt;
また、晴れの日でも雨の日でも同じ程度の光量が得られます。&lt;br /&gt;
「自然の間接照明」といえるような窓として使えるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、直射日光が射すと不便になる部屋、たとえば「勉強部屋」や「作業ルーム」に、北側の窓がある部屋を使うのはいかがでしょう。&lt;br /&gt;
勉強部屋などは、陽射しが入ると本が読みにくくなったり、パソコンのディスプレイが見にくくなったりします。&lt;br /&gt;
常に均等で、柔らかい光が入る、北側の窓がある部屋を使うとよいでしょうね。
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>kanri</name>
		</author>
		<title>二階に中廊下は設けない</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=79" />
		<id>http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=79</id>
		<modified>2006-03-18T00:52:18+09:00</modified>
		<issued>2006-03-18T00:52:18+09:00</issued>
		
	<dc:subject>間取り</dc:subject>		<summary type="text/html">	住宅の間取りプランで、一番避けたいのは「光の射さない空間」です。
	窓が少なく、採光（光を室内に入れること）ができず、換気もしにくい空間があると、空気も動きにくいですし、昼でも明かりをつける必要があります。
また埃やカビなどの発生原因にもなり、健康面にもあまり適しているとはいえません。
住宅の２階部分で特に注意したいのは、２部屋を振り分けたときにできる「中廊下」です。
部屋どうしに挟まれた中廊下を作ると、窓を廊下の両端にしか設けられません。
その結果、昼でも明かりをつけないと使えないような不便な空間になってしまいます。　２階の廊下は、大きな窓に面した場所に置き、明るく歩きやすい空間にしたいものです。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=79"><![CDATA[	&lt;p&gt;住宅の間取りプランで、一番避けたいのは「光の射さない空間」です。&lt;br /&gt;
&lt;a id=&quot;more-79&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
窓が少なく、採光（光を室内に入れること）ができず、換気もしにくい空間があると、空気も動きにくいですし、昼でも明かりをつける必要があります。&lt;br /&gt;
また埃やカビなどの発生原因にもなり、健康面にもあまり適しているとはいえません。&lt;br /&gt;
住宅の２階部分で特に注意したいのは、２部屋を振り分けたときにできる「中廊下」です。&lt;br /&gt;
部屋どうしに挟まれた中廊下を作ると、窓を廊下の両端にしか設けられません。&lt;br /&gt;
その結果、昼でも明かりをつけないと使えないような不便な空間になってしまいます。　２階の廊下は、大きな窓に面した場所に置き、明るく歩きやすい空間にしたいものです。
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>kanri</name>
		</author>
		<title>キッチンのカウンターの高さは、身長÷２＋５センチがベストである</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=78" />
		<id>http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=78</id>
		<modified>2006-03-11T00:35:28+09:00</modified>
		<issued>2006-03-11T00:35:28+09:00</issued>
		
	<dc:subject>台所</dc:subject>		<summary type="text/html">	食事の準備をするシステムキッチン。住まいの計画を積極的に決めるのは「その家の奥さん」だと言われますので、もっとも関心の高い部分ではないでしょうか。
	できるだけ使いやすい、快適なキッチンセットを選びたいものです。
	キッチンを造り付けるときに重要なのは、カウンターの高さと奥行き。
あまり低いと調理をする時に前かがみの姿勢になり、疲れやすく腰を痛める原因にもなります。
キッチンの高さを決めるときは
「身長÷２＋５センチ」
が目安だといわれます。身長の半分より５センチ高いくらいが使いやすいとされます。現在の標準の高さはフロアーから85センチ。日本の20歳前後の平均身長が約158センチですから、おおむねつかいやすい高さになっています。
また、キッチンの奥行きは、JIS（日本工業規格）などで５５～６０センチとされていますが、最近は女性の身長・体格が大きくなっていますので、奥行き７５センチなどの深いカウンターをもつ製品も人気です。
キッチンの高さは細かく注文できます。また、住宅展示場やメーカーのショールームで試すこともできますので、実際に使ってみて決めるとよいでしょう。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=78"><![CDATA[	&lt;p&gt;食事の準備をするシステムキッチン。住まいの計画を積極的に決めるのは「その家の奥さん」だと言われますので、もっとも関心の高い部分ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;a id=&quot;more-78&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
できるだけ使いやすい、快適なキッチンセットを選びたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キッチンを造り付けるときに重要なのは、カウンターの高さと奥行き。&lt;br /&gt;
あまり低いと調理をする時に前かがみの姿勢になり、疲れやすく腰を痛める原因にもなります。&lt;br /&gt;
キッチンの高さを決めるときは&lt;br /&gt;
「身長÷２＋５センチ」&lt;br /&gt;
が目安だといわれます。身長の半分より５センチ高いくらいが使いやすいとされます。現在の標準の高さはフロアーから85センチ。日本の20歳前後の平均身長が約158センチですから、おおむねつかいやすい高さになっています。&lt;br /&gt;
また、キッチンの奥行きは、JIS（日本工業規格）などで５５～６０センチとされていますが、最近は女性の身長・体格が大きくなっていますので、奥行き７５センチなどの深いカウンターをもつ製品も人気です。&lt;br /&gt;
キッチンの高さは細かく注文できます。また、住宅展示場やメーカーのショールームで試すこともできますので、実際に使ってみて決めるとよいでしょう。
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>kanri</name>
		</author>
		<title>通常の窓より３倍の採光を得られる「天窓（トップライト）」を活用しよう</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=77" />
		<id>http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=77</id>
		<modified>2006-03-04T00:01:33+09:00</modified>
		<issued>2006-03-04T00:01:33+09:00</issued>
		
	<dc:subject>窓・開口部</dc:subject>		<summary type="text/html">	屋根の天井などに明りとりの窓を設けるのが「天窓（トップライト）」です。
	よく、２階の子供部屋などの天井に開けてあるのを見かけますね。
近くに住宅が密集していたりすると、南側の窓を大きくとっても、隣家の壁などに遮られて採光が十分とれない場合があります。そうした場所では、隣家から居間などを覗かれやすくプライバシーの面でも、あまり好ましくないものです。
	こうした時に威力を発揮するのが「天窓（トップライト）」です。
トップライトは、真上からの光を入れるものですので、小さく開けてあっても、通常の窓の３倍の採光を得られます。また、季節に関係なく十分な採光がとれる便利なものですので、リビングなどの計画の際に考えてみるのも良いのではないでしょうか。
トップライトでなくても、部屋の壁の天井近くにある「高窓」も採光に有効です。
	ただ、トップライトは高い場所にあるため、掃除がしにくく、雨漏りの心配も多いという弱点があります。柿などの葉を落とす落葉樹の近くには作らないなど、使い分けも大切でしょう。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=77"><![CDATA[	&lt;p&gt;屋根の天井などに明りとりの窓を設けるのが「天窓（トップライト）」です。&lt;br /&gt;
&lt;a id=&quot;more-77&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;archives/toplight.html&quot; onclick=&quot;window.open('archives/toplight.html','popup','width=360,height=590,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false&quot;&gt;&lt;img src=&quot;images/toplight-thumb.jpg&quot; width=&quot;150&quot; height=&quot;245&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;right&quot;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
よく、２階の子供部屋などの天井に開けてあるのを見かけますね。&lt;br /&gt;
近くに住宅が密集していたりすると、南側の窓を大きくとっても、隣家の壁などに遮られて採光が十分とれない場合があります。そうした場所では、隣家から居間などを覗かれやすくプライバシーの面でも、あまり好ましくないものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした時に威力を発揮するのが「天窓（トップライト）」です。&lt;br /&gt;
トップライトは、真上からの光を入れるものですので、小さく開けてあっても、通常の窓の３倍の採光を得られます。また、季節に関係なく十分な採光がとれる便利なものですので、リビングなどの計画の際に考えてみるのも良いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
トップライトでなくても、部屋の壁の天井近くにある「高窓」も採光に有効です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、トップライトは高い場所にあるため、掃除がしにくく、雨漏りの心配も多いという弱点があります。柿などの葉を落とす落葉樹の近くには作らないなど、使い分けも大切でしょう。
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>kanri</name>
		</author>
		<title>２階床下の防音を考える</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=76" />
		<id>http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=76</id>
		<modified>2006-02-25T00:51:32+09:00</modified>
		<issued>2006-02-25T00:51:32+09:00</issued>
		
	<dc:subject>間取り</dc:subject>		<summary type="text/html">	１階にいると、２階で人が歩く「ドシドシ」という音が聞こえる。家を建ててから、こういう雑音や騒音の悩みは抱えたくないものです。特に木造の場合は、音がよく響くので防音には気を配りたいところです。
	２階からの音には、人がどーんと歩く「重量音」と、スプーンなどを落としたときの「軽量音」があります。いずれも、２階床と１階天井の間が厚くないほど、伝わりやすくなります。よって、２階床と１階天井の間の厚みを大きくすれば防音効果が上がります。　２階床と天井の間に防音材を入れるのも良いでしょう。
	・床の下地に防音材を入れたり、防音効果のある断熱材を入れる
・２階床を支える吊木を防振効果のあるものにし、床の振動を下に伝えないようにする
	などの方法がとれます。
また、２階床は硬いフローリングより、畳や厚手のカーペットなど弾力のあるものにすると効果が上がります。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=76"><![CDATA[	&lt;p&gt;１階にいると、２階で人が歩く「ドシドシ」という音が聞こえる。家を建ててから、こういう雑音や騒音の悩みは抱えたくないものです。特に木造の場合は、音がよく響くので防音には気を配りたいところです。&lt;br /&gt;
&lt;a id=&quot;more-76&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
２階からの音には、人がどーんと歩く「重量音」と、スプーンなどを落としたときの「軽量音」があります。いずれも、２階床と１階天井の間が厚くないほど、伝わりやすくなります。よって、２階床と１階天井の間の厚みを大きくすれば防音効果が上がります。　２階床と天井の間に防音材を入れるのも良いでしょう。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;・床の下地に防音材を入れたり、防音効果のある断熱材を入れる&lt;br /&gt;
・２階床を支える吊木を防振効果のあるものにし、床の振動を下に伝えないようにする&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;などの方法がとれます。&lt;br /&gt;
また、２階床は硬いフローリングより、畳や厚手のカーペットなど弾力のあるものにすると効果が上がります。
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>kanri</name>
		</author>
		<title>家のブロック塀などの目隠しはあまり高くしない</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=75" />
		<id>http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=75</id>
		<modified>2006-02-18T00:26:03+09:00</modified>
		<issued>2006-02-18T00:26:03+09:00</issued>
		
	<dc:subject>外構・エクステリア</dc:subject>		<summary type="text/html">	家の中を道路や隣家から隠す「塀」。ブロック塀などを設ける人も多いです。
	こうした塀などは、家庭のプライバシーを守る「目隠し」の役割を果たします。
ただし、塀があまり高いのも考えもの。
塀が高すぎると、外から眺めて閉鎖的な家であるような感じが強くなります。
また、周囲に圧迫感を与えるため、あまり良い印象を与えないものです。
家の内部からも、外が見えにくくなるため、家族にとっても閉じこもりがちな感覚が生まれがちです。
	高い塀は、泥棒などを防ぐのによいとも思われがちです。しかし実際、家に泥棒が入った時には、外から見えないので、泥棒が発見されにくいというデメリットもあるのです。
塀は、外とのつながりを重視して、家の開放感を失わない程度、腰より高いくらいにしておいた方がよいでしょう。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=75"><![CDATA[	&lt;p&gt;家の中を道路や隣家から隠す「塀」。ブロック塀などを設ける人も多いです。&lt;br /&gt;
&lt;a id=&quot;more-75&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
こうした塀などは、家庭のプライバシーを守る「目隠し」の役割を果たします。&lt;br /&gt;
ただし、塀があまり高いのも考えもの。&lt;br /&gt;
塀が高すぎると、外から眺めて閉鎖的な家であるような感じが強くなります。&lt;br /&gt;
また、周囲に圧迫感を与えるため、あまり良い印象を与えないものです。&lt;br /&gt;
家の内部からも、外が見えにくくなるため、家族にとっても閉じこもりがちな感覚が生まれがちです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高い塀は、泥棒などを防ぐのによいとも思われがちです。しかし実際、家に泥棒が入った時には、外から見えないので、泥棒が発見されにくいというデメリットもあるのです。&lt;br /&gt;
塀は、外とのつながりを重視して、家の開放感を失わない程度、腰より高いくらいにしておいた方がよいでしょう。
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>kanri</name>
		</author>
		<title>高齢者のためのバリアフリー住宅（４）～ドアは開き戸より、開けやすい引き戸に</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=74" />
		<id>http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=74</id>
		<modified>2006-02-11T00:23:00+09:00</modified>
		<issued>2006-02-11T00:23:00+09:00</issued>
		
	<dc:subject>高齢者・障害者</dc:subject>		<summary type="text/html">	・ドアは開き戸より、開けやすい引き戸にする
	ドアは、開き戸タイプのものより引き戸がベストです。開き戸にすると、高齢者の前後の動作が大きくなり、どうしても開けにくくなります。
駅や施設にある高齢者・障害者用のトイレは、すべて引き戸になっています。あのような作りを参考にしましょう。
	・ドアの取っ手などは、握って回すノブ式より、レバー式ハンドルが力が要らず楽
	ドアの取っ手や、洗面所や台所の蛇口などがノブ式だと、回す時に力が必要なので、握力の弱くなった高齢者には、大の苦手となります。
レバー式で左右上下に動くタイプだと、力が要らずに楽です。購入の時にはレバー式のものを選びましょう。
	・高齢者の部屋の上階は、物置・押入れなどにする
	眠りが浅く、ちょっとした音で目覚めがちな高齢者。静かで快適な空間にするために、２階の足音が響かないよう、高齢者の寝室の上の階は、子供部屋などにせず、静かな物置や押入れなどを配置しましょう。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=74"><![CDATA[	&lt;p&gt;・ドアは開き戸より、開けやすい引き戸にする&lt;br /&gt;
&lt;a id=&quot;more-74&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;archives/Leverhandle.html&quot; onclick=&quot;window.open('archives/Leverhandle.html','popup','width=360,height=298,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false&quot;&gt;&lt;img src=&quot;images/Leverhandle-thumb.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;165&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;right&quot;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ドアは、開き戸タイプのものより引き戸がベストです。開き戸にすると、高齢者の前後の動作が大きくなり、どうしても開けにくくなります。&lt;br /&gt;
駅や施設にある高齢者・障害者用のトイレは、すべて引き戸になっています。あのような作りを参考にしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ドアの取っ手などは、握って回すノブ式より、レバー式ハンドルが力が要らず楽&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドアの取っ手や、洗面所や台所の蛇口などがノブ式だと、回す時に力が必要なので、握力の弱くなった高齢者には、大の苦手となります。&lt;br /&gt;
レバー式で左右上下に動くタイプだと、力が要らずに楽です。購入の時にはレバー式のものを選びましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・高齢者の部屋の上階は、物置・押入れなどにする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眠りが浅く、ちょっとした音で目覚めがちな高齢者。静かで快適な空間にするために、２階の足音が響かないよう、高齢者の寝室の上の階は、子供部屋などにせず、静かな物置や押入れなどを配置しましょう。
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>kanri</name>
		</author>
		<title>「玄関や居間は北側におかない」～家に関する言い伝えや迷信</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=73" />
		<id>http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=73</id>
		<modified>2006-02-04T00:18:20+09:00</modified>
		<issued>2006-02-04T00:18:20+09:00</issued>
		
	<dc:subject>家相など</dc:subject>		<summary type="text/html">	家相に限らず、家に関する言い伝えなどを集めてご紹介してみましょう。
	・玄関や居間は北側におかない
	玄関や居間などを北側におくのは不吉とされます。吉凶を別にしても、来客を迎える玄関やくつろぎの場所を、陽光の射さない北側に置くのは、不衛生でもありますし、家全体を陰気な雰囲気にしてしまいそうですね。
	・階段は13段にしない
	「13」は西洋では不吉な数。死刑台の階段が13段でもあります。階段はおおむね14段でおさめるもので、13段の階段はまずありませんが、いちおう階段の段数には注意しておきましょう。勾配をちょうど上りやすいようにするには、上りきり15段がベストです。
	・４間×２間の家は作らない
	４・２で「しに＝死に」に通じるという語呂合わせです。１間はご存知の通り、畳の長い方の丈（約１・８メートル）です。このスペースの家はかなり小さいですが、マンションやアパートのひと間を作ったり買ったりする時には、ちょっと注意でしょうか。
	・仏間の上は、物置などにし、部屋を作らないようにする
	仏壇は普通１階に置きますが、その階上を人がどしどし歩くのは「仏様の頭の上を足蹴にする」というものです。言い伝えを別にしても、あまり気持ちのいいものではありません。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=73"><![CDATA[	&lt;p&gt;家相に限らず、家に関する言い伝えなどを集めてご紹介してみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;a id=&quot;more-73&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・玄関や居間は北側におかない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
玄関や居間などを北側におくのは不吉とされます。吉凶を別にしても、来客を迎える玄関やくつろぎの場所を、陽光の射さない北側に置くのは、不衛生でもありますし、家全体を陰気な雰囲気にしてしまいそうですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・階段は13段にしない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「13」は西洋では不吉な数。死刑台の階段が13段でもあります。階段はおおむね14段でおさめるもので、13段の階段はまずありませんが、いちおう階段の段数には注意しておきましょう。勾配をちょうど上りやすいようにするには、上りきり15段がベストです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・４間×２間の家は作らない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４・２で「しに＝死に」に通じるという語呂合わせです。１間はご存知の通り、畳の長い方の丈（約１・８メートル）です。このスペースの家はかなり小さいですが、マンションやアパートのひと間を作ったり買ったりする時には、ちょっと注意でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・仏間の上は、物置などにし、部屋を作らないようにする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仏壇は普通１階に置きますが、その階上を人がどしどし歩くのは「仏様の頭の上を足蹴にする」というものです。言い伝えを別にしても、あまり気持ちのいいものではありません。
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>kanri</name>
		</author>
		<title>デッドスペースを活用！　収納場所を確保する</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=72" />
		<id>http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=72</id>
		<modified>2006-01-28T00:45:27+09:00</modified>
		<issued>2006-01-28T00:45:27+09:00</issued>
		
	<dc:subject>収納</dc:subject>		<summary type="text/html">	「デッドスペース」とは日本語でいうと「死んだ空間」。
つまり、住まいの中で何にも使われず、有効に活用されていない「ムダな空間」のことです。
	たとえば、廊下の端にある何も使われていない行き止まりの空間や、階段の下、壁の角の隅などが挙げられます。
住宅の間取りプランでは、こうしたデッドスペースをいかに作らないかがセンスの見せ所。ただでさえ限られた敷地や住まいです。デッドスペースを有効に生かさないとせっかくの住居がそれこそデッド（死んで）しまいますよね。
	デッドスペースは、収納などに有効利用するのがよいでしょう。たとえば階段の下の部分には押入れを作ったり、段差のある部分にはちょっとした小物入れのような引き出しを取りつける。壁の角にはクローゼットを設けるなどの方法があります。
また、階段の蹴上げ（けあげ）などにも、小さな棚を設けたりと、押入れのように大きくなくても小ぶりな収納部分を作れば、ちょっとしたアイディアで「デッドスペース」を豊かな空間として生かすことができます。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=72"><![CDATA[	&lt;p&gt;「デッドスペース」とは日本語でいうと「死んだ空間」。&lt;br /&gt;
つまり、住まいの中で何にも使われず、有効に活用されていない「ムダな空間」のことです。&lt;br /&gt;
&lt;a id=&quot;more-72&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;archives/deadspace.html&quot; onclick=&quot;window.open('archives/deadspace.html','popup','width=480,height=294,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false&quot;&gt;&lt;img src=&quot;images/deadspace-thumb.jpg&quot; width=&quot;150&quot; height=&quot;91&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
たとえば、廊下の端にある何も使われていない行き止まりの空間や、階段の下、壁の角の隅などが挙げられます。&lt;br /&gt;
住宅の間取りプランでは、こうしたデッドスペースをいかに作らないかがセンスの見せ所。ただでさえ限られた敷地や住まいです。デッドスペースを有効に生かさないとせっかくの住居がそれこそデッド（死んで）しまいますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デッドスペースは、収納などに有効利用するのがよいでしょう。たとえば階段の下の部分には押入れを作ったり、段差のある部分にはちょっとした小物入れのような引き出しを取りつける。壁の角にはクローゼットを設けるなどの方法があります。&lt;br /&gt;
また、階段の蹴上げ（けあげ）などにも、小さな棚を設けたりと、押入れのように大きくなくても小ぶりな収納部分を作れば、ちょっとしたアイディアで「デッドスペース」を豊かな空間として生かすことができます。
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>kanri</name>
		</author>
		<title>天井は高いほうが、ゆったりとした空間に感じられる</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=71" />
		<id>http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=71</id>
		<modified>2006-01-21T00:41:16+09:00</modified>
		<issued>2006-01-21T00:41:16+09:00</issued>
		
	<dc:subject>居間</dc:subject>		<summary type="text/html">	住宅のリビング（居間・応接間）やダイニング（食堂）は、家族がくつろぐ場所ですので「ゆとり」や「安心感」「開放感」を大切にしたいものです。落ち着いてくつろげる空間は生活を豊かにし、精神衛生上もよいものです。
	こうした「ゆとりある豊かな空間」を作るのに良いのが、天井の高い居間でしょう。
特に間取りプランでは、住まいの横の広がりばかりを考えてしまいがちです。
しかし、高い天井のある部屋をもうけておくと、見た目にも広々とした開放感があり、ゆったりくつろげる空間を演出できます。高窓から射し込む外光も、柔らかい間接照明のような役割をはたし、豊かな生活をエンジョイできそうですね。
１階・２階を通してつくる「吹き抜け」の部屋なども、高い天井のある空間の代表的なものでしょう。
ただし、吹き抜け空間や天井の高い部屋にはデメリットもあります。
・天井近くの高い場所に暖かい空気が集まってしまい、空気の循環がしにくく、暖房効率が悪い
・照明器具や窓がどうしても高い場所になるため、掃除などがしにくい
などです。現実的には、照明器具の電球などを大人が椅子に乗って取り替えられる高さ２・６メートル程度が、天井高さの限界だと考えられます。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://e-madori.org/modules/wordpress/index.php?p=71"><![CDATA[	&lt;p&gt;住宅のリビング（居間・応接間）やダイニング（食堂）は、家族がくつろぐ場所ですので「ゆとり」や「安心感」「開放感」を大切にしたいものです。落ち着いてくつろげる空間は生活を豊かにし、精神衛生上もよいものです。&lt;br /&gt;
&lt;a id=&quot;more-71&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
こうした「ゆとりある豊かな空間」を作るのに良いのが、天井の高い居間でしょう。&lt;br /&gt;
特に間取りプランでは、住まいの横の広がりばかりを考えてしまいがちです。&lt;br /&gt;
しかし、高い天井のある部屋をもうけておくと、見た目にも広々とした開放感があり、ゆったりくつろげる空間を演出できます。高窓から射し込む外光も、柔らかい間接照明のような役割をはたし、豊かな生活をエンジョイできそうですね。&lt;br /&gt;
１階・２階を通してつくる「吹き抜け」の部屋なども、高い天井のある空間の代表的なものでしょう。&lt;br /&gt;
ただし、吹き抜け空間や天井の高い部屋にはデメリットもあります。&lt;br /&gt;
・天井近くの高い場所に暖かい空気が集まってしまい、空気の循環がしにくく、暖房効率が悪い&lt;br /&gt;
・照明器具や窓がどうしても高い場所になるため、掃除などがしにくい&lt;br /&gt;
などです。現実的には、照明器具の電球などを大人が椅子に乗って取り替えられる高さ２・６メートル程度が、天井高さの限界だと考えられます。
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
	</feed>
